お知らせ・ブログ

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コロナウイルスワクチン接種予約について-その2

お知らせ 病院 重要なお知らせ

 6月3日より、コロナウイルスワクチンの予約を受付けておりましたが、多数のお申込みを頂き、本日、7月末までの予約定員に達しました。
 行政より、接種完了を7月末までとの目標が掲げられておりますため、 大変恐縮ではございますが、 予約がおすみでない方は、お住いの自治体の担当窓口にご相談のうえ、 集団接種、他医療機関での接種をご検討くださいますようお願い申し上げます。
 

★★参考★★
 荒尾市にお住いの方は、コールセンター(☎0968-62-5282)におきまして、予約可能な医療機関の紹介や、6月14日(月)より、あらおシティモール内に集団接種の予約受付窓口が設けられる予定です。

(👉荒尾市コロナワクチン予約紹介ページ
 

5月28日BLS院内勉強会

お知らせ 病院

令和3年5月28日 BLS・ACLSの院内勉強会が開催されました。
通常は救急救命用の人形を用いての訓練となりますが、コロナ禍の為、借用できず枕を使って、安永先生より講義をして頂きました。
その後は、看護職と介護職に分かれて看護職は急変時の対応を、介護職の方は、心臓マッサージの講習を受けました。
ベット上での心肺蘇生はエアマット等で柔らかいと力が入りにくい為、板を敷いて心臓マッサージするように説明を受けているところです。
技能実習生も参加され、安永先生からジェスチャーを交えて説明を受けられていました。
手の位置は?手の置き方は?とわかりやすく指導をして頂きました。
当院にもAEDの設置をしています。2・3病棟・外来にあります。
緊急時に持ち出せるよう確認して置くのも大切です。

経腸栄養誤接続防止コネクタ勉強会

病院

4/30経腸栄養誤接続防止コネクタの勉強会が開催されました。

栄養補助食品等でお世話になっているクリニコ様から講師をお迎えし、医師・看護師を対象にルートやコネクタの実物を扱いながらの講義でした。

医療機器の相互接続を防止するコネクタに係る国際規格の制定が進められ、当院でも順次変更になる方向です。

当日参加できなかったスタッフにはDVD視聴で周知し、スムーズに移行が出来るようにしていきたいと思います。



新年明けましておめでとうございます

お知らせ 病院 院長

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大によって通常の生活が大きく変化した一年でした。まだまだ終息のめどが立たず、今後も感染対策に追われる日々となりそうです。入院されている患者様、また施設に入所されている利用者様、そしてご家族の皆様には、面会制限等でご迷惑をおかけしますが、引き続きご協力のほどお願い申し上げる次第です。

さて、当法人では昨年4月に小規模多機能居宅型介護事業所“かわせみ苑”が開所し、稼働を始めました。介護事業所が増え、病院で治療を終えた方のケアについても継続して診させていただくことが可能となり、体調変化時においても早めに対応することができるようになりました。法人内で電子カルテを共有していますので、病院でも介護施設でも利用者の方の状態把握がスムーズに行えるようになり、私共が目標としています医療から介護までのシームレスなサービス提供をおこなわせていただければと考えております。また、外国人技能実習生の受け入れを開始し、1年が経過しました。ベトナムから来日してくれた2名の実習生も仕事に慣れ、今では当院の介護職として立派に仕事をこなしてもらっています。今年もベトナムから3名の実習生が来日予定となっていますので、外国人受け入れ事業もより活性化させることができればと思います。

 今年の当院の主な事業として、昨年コロナウイルス感染拡大で中止となりました医療機能評価機構の更新受審を予定しています。一度受審準備を行って期間が空いてしまいましたが、さらなる医療の質の向上を目指して、再度マニュアル等見直しを行い、今後の事業展開に向けて準備を行いたいと考えております。非常に多くの病院機能を再点検する必要がありますが、法人の理念であります地域に愛され、信頼される病院をめざして、職員一丸となり、取り組んでいく予定です。2つ目に現在入院で行っていますボトックス治療を外来でも行えるように、ボトックス治療外来を始めることとなりました。ボトックス治療は脳卒中等で手足が突っ張って動きが制限されている部位に注射をすることによって、筋肉の緊張をゆるめ、動きをよくする治療になります。患者様のADL向上につながるだけでなく、手足の動きをよくすることによって着替えやおむつ交換などがしやすくなることを目的としています。治療による効果は個人差がありますが、脳卒中後のリハビリ成果の向上や在宅介護での負担を減らすことを目標としていますので、治療に興味のある方は外来へお問い合わせいただければ幸いです。慢性期医療に必要な医療事業を今後も展開していく予定していきます。

 今年は丑年です。急がず着実に物事を進めるべき大切な年とされています。コロナ感染がこれ以上拡大せず、皆様が健康にすごされること、そしてこの不安定な情勢が安定し、安心した日常がおくれるようになることを祈念しまして新年の挨拶とさせていただきます。今年も何卒よろしくお願いいたします。

ケアポート緑ヶ丘(左) かわせみ苑(右)

2021年1月1日

理事長 鴻江勇和

KYT勉強会👉

病院

令和2年10月30日と11月13日にKYTが開催されました。
今回はコロナの影響で密を避け会場を増やしリモートでの開催となりました。KYT(危険予知訓練)は、職場や作業の状況のなかにひそむ危険要因とそれが引き起こす現象を職場や作業の状況を描いたイラストシートを使って、また現場で実際に作業をさせたり、作業してみせたりしながら、小集団で話し合い、考え合い分かり合って、危険のポイントや重点実施項目を指差唱和・指差呼称で確認して、行動する前に解決する訓練です。

危険(キケン・Kiken)のK、予知(ヨチ・Yochi)のY、トレーニング(トレーニング・Training)のTをとってKYTといいます。一人一人の意見を出し合うことで、様々な角度から危険要因を見つけ出し、またそれについての解決策をみんなで考えることができました。訓練で学んだことを業務に取り組み、今後も安全を先取りした職場風土作りを目指します。

感染教育勉強会 

病院

令和2年11月27日(金)感染教育の一環として新入職員を対象に院内勉強会を開催しました。今回は、ハクゾウメディカルより講師をお招きし、『手指衛生重要性』についてお話をしていただきました。

 新型コロナが大流行する中、感染予防は大変重要なものとなっています。特に手指衛生は、最も簡単で効果的な感染予防対策です。講師の説明のあとに、手洗いの実践を行い、洗い方の再確認ができました。通年、この時期よりインフルエンザやノロウイルスも流行してきます。しっかり手洗いし、みんなで感染を防ぎましょう!


ボツリヌス療法外来を開設しました

お知らせ 病院 重要なお知らせ

脳卒中の後遺症としてみられる運動障害の一つに痙縮(けいしゅく)という症状があります。痙縮とは、意思とは関係なく筋肉の緊張が高まり、手や足が勝手につっぱったり曲がってしまったりしてしまう状態のことです。 このような状態になりますと、日常生活において不便な点が多々認められるようになります。

 現在入院の患者様を対象として治療を行っていましたが、外来でも手足のつっぱりで困られている方の診療ができるようにボツリヌス外来を開設しました。ボツリヌス投与で、少しでも手足のつっぱりがとれ、日常生活の改善が得られる一助になればと考えております。詳しくは当院ホームページの医療サービス内ボツリヌス外来をご参照ください。

ボツリヌス療法外来|医療サービス|新生翠病院 (shinseimidori.com)

   

当法人の介護職員の処遇改善について

求人 病院

当法人では、デイケアセンターさくら、デイケアセンター緑ヶ丘、ヘルパーステーション緑ヶ丘、小規模多機能ホームかわせみ苑におきまして、処遇改善加算及び特定処遇改善加算を算定しています。

以下の介護職員の処遇改善を行っています。また、病棟に勤務する介護職員も同様に処遇改善を行っています。

・特定処遇改善手当として、経験のある介護福祉士には月額9,000円~20,000円、その他の介護職員には勤務年数、資格、職位に応じ月額3,000円~7,000円支給する。

・その他、賞与において加算金、加えて年度末に一時金を支給する。

・また、資格試験料の全額補助。

今後も職員の処遇改善について見直しをはかり、働きやすい職場づくりに努めてまいります。

✎BLS勉強会✎

病院

BLS(一次救命処置)について院内勉強会を開催しました。今年はコロナの影響もあり、人数を制限し新入職員を対象としました。また、練習マネキンが借りられず、枕を代用し実践的な訓練を行いました。医師からの説明を受けるスタッフの表情は真剣で、講義と実技を受けて、知識も技術も習得できたと思います。

『BLSの大きな柱とは』全員が協力して質の高いチームワーク!どの職種にも役割を分担して行う!緊急時でも、冷静に対処するためには、普段からの訓練や学びが大切です。大変参考になる時間でした。

発熱で受診を希望されるかたへ

お知らせ 病院

 現在新型コロナウイルス感染が全国に広がっており、コロナ感染を心配され、検査希望で来院される方もいらっしゃいます。

 誠に申し訳ありませんが、当院ではコロナウイルス感染の検査は行っておりませんので、最寄りの保健所へ連絡し、保健所との相談をお願いいたします。また、初診の方に関しまして、設備の都合上電話診察・遠隔診療も行っておりません。

 定期通院されている患者様に関しましては、当院に連絡の上、主治医へ相談をお願いいたします。

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