お知らせ・ブログ

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病院内での撮影や録音、SNS等への投稿はご遠慮願います

お知らせ 重要なお知らせ

 患者様や職員のプライバシー、および病院内における個人情報保護のため、病院内及び敷地内での無断撮影・録音・SNSに投稿する行為は原則禁止しております。
 
 撮影や録音を必要とする患者様、ご家族様は事前に職員にお申出ください。また、許可を得た場合も、無断でSNSやインターネット上に公開する行為はご遠慮ください。

📣教育だより

教育委員

7月24日コロプラスト株式会社 企業看護師 江藤江里奈様をお招きし、排尿自立指導についての研修会を開催しました。

排尿自立指導の意義や対象者、算定要件などの基礎を復習し、実際の取り組み方についてステップを踏みながらわかりやすく説明していただきました。

排尿ケアチームは、医師、看護師、理学療法士・作業療法士などの多職種で構成されています。多職種が連携することで、医療の質を高め、安全を確保しながら、一人ひとりの状態に合わせた治療やケアを実現することを再認識することができました。

一方で、スタッフの業務負担や教育、スタッフ間の連携などの課題もあり、継続して改善を図っていく必要性が示されました。

また、下部尿路機能評価は残尿測定が必要であり、導尿時の使用物品や手技をシンプルにできる「スピーディカテナビ」の紹介がありました。

研修に参加した職員が模型を用いてスピーディカテナビを使用した手技を体験しました。看護学生や作業療法士も体験しましたが、手順や手技がわかりやすく簡単に操作することができました。自己導尿を行う方やご家族が介助を行う方にも、安全に使用できるのではないかと感じました。

今回の研修を通して、医療機器は日々進化しており、道具を見直すことでスタッフの負担軽減だけでなく、医療の質や安全性の向上、さらには業務時間短縮などいろいろな効果があることを感じることができました。

📣教育だより

教育委員

R8.6.26 身体拘束最小化への取り組み

 当院の看護部長による「身体拘束最小化に向けた多職種アプローチ」をテーマとした勉強会が開催されました。勉強会では、どのような対応が身体拘束に該当するのか、身体拘束によって生じる問題や、身体拘束を最小限にするために必要な具体的な対策について学ぶことができました。病院では、治療やケアを行ううえで、状況によってはやむを得ず身体拘束が必要となる場面もありますが、患者様の尊厳を守り、安心・安全な医療を提供するためにも、できる限り最小化していくことが求められています。

当院では今年度より「身体拘束最小化委員会」と「身体拘束最小化推進チーム」を設立しました。医師をはじめ、看護師やケアワーカー、リハビリ、薬剤師、ソーシャルワーカー、事務職員など多職種が連携し、病院全体で身体拘束最小化に向けた取り組みを積極的に進めていきます。

お盆期間中の外来診療について

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当院はお盆休みはありません。カレンダー通りで、外来診療は行います。
どうぞよろしくお願いいたします。


📣教育だより

教育委員

6/12 医療機器安全教育

 フクダ電子様によるスポットチェックとモニターに関する研修会が開催されました。

今回の研修では、スポットチェックについて日頃よくある問い合わせの対応方法や、モニターの正しい取り扱い方法、トラブルシューティングについてのお話がありました。

スポットチェックは患者様のバイタルサイン測定に使用するための機器であり、モニターは呼吸や心拍などを管理するための機器です。どちらも患者様の状態を正確に把握するうえで重要なものです。機器の正しい使用方法を理解し、安全で円滑な業務につなげるとともに、患者様への負担の少ない医療・看護ケアの提供を心がけていきたいと思います。

📣教育だより

教育委員

 5月22日に腰痛対策についての勉強会が開催されました。

今回は、腰痛とハムストリングス(太もも裏の筋肉)の関係について学び、ハムストリングスを和らげるストレッチを行いました。腰痛患者の約70%にハムストリングスの硬さがみられると報告されており、介護動作や中腰姿勢が多い医療・介護職は特に影響を受けやすいと言われています。今回の勉強会で正しいストレッチを継続的に行うことで、腰痛を予防することができることを学ぶことができました。

📣教育だより

教育委員

 令和8年5月8日(金)に、医薬品メーカーであるサラヤ様をお招きし、感染対策に関する勉強会を実施しました!!

勉強会では、正しい手洗い方法や手指消毒のタイミング・方法について、改めて学ぶ機会となりました。専用のローションとブラックライトを使用し、手洗い後にどの程度洗い残しがあるのかを実際に確認しました。一見きれいに洗えているようでも、指先や爪の周囲、指の付け根などに洗い残しが見られ、正しい手洗いの難しさと重要性を改めて実感しました。参加したスタッフからは、「普段の手洗いを見直す良い機会になった」といった声も聞かれました。

今後も継続して感染対策に取り組み、安心・安全な環境を提供できるよう努めてまいります。

手洗いヨシ 消毒ヨシ‼ 感染ナシ‼

📣教育だより

教育委員

 4月24日に、個人情報保護法についての勉強会がありました。

私たち医療従事者は、それぞれの資格に関する法律の中で『守秘義務』が定められています。また、『個人情報取扱規則』に基づき個人情報を取扱い、利用目的と範囲(第3条)を定めたうえで院内に掲示すること、患者様からの特段の申し出がない範囲については同意を得ずに情報を利用することが可能とされています。これらに違反すると刑事罰が科せられることもあります。

過去の情報漏洩の8割が医療機関から発生しているそうです。例えば、情報提供時に別の患者様の情報用紙が入っていた、自宅で処分した個人情報がごみを荒らされて散乱してしまった、パソコンやUSB、メモの紛失などがあります。このように、個人情報の管理面における問題が多く、個人情報は院外に持ちださないことが防止策であると改めて思いました。

最後に理事長より、居酒屋などの飲食する場所では患者様の話をしないこと、個人情報を処分する際は必ずシュレッダーを使用すること、またSNSからの流出を防ぐためにも個人的に情報をアップしないことについてお話しがありました。仕事の延長で気が緩んで、つい会話をしてしまったり、SNSにアップしてしまったりすることがないよう、『個人情報は患者様からお預かりしている大切なもの』という意識を常に持ち、業務に従事したいと改めて思いました。

土曜日面会の開始について

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日頃より当施設の運営にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

これまで面会は平日のみとしておりましたが、皆様からのご要望にお応えし、土曜日も面会が可能となりました。
なお、土曜日が祝祭日の場合は引き続き面会不可となりますのでご注意ください。

新しい面会ルールは以下の通りです。

■面会可能日

  • 月曜日 〜 金曜日
  • 土曜日(※祝祭日を除く)

■面会時間

  • 14:00 〜 17:00
  • 面会時間は30分以内でお願いいたします。

■人数・年齢制限

  • 一度にご面会いただける人数は2名様までです。
  • 小学生以下の方は、感染症対策のため面会をご遠慮いただいております。

■注意事項

  • 土曜日が「祝祭日」にあたる日は、面会を実施しておりません。
  • ご来院時の検温、手指消毒、マスクの着用にご協力をお願いいたします。
  • 体調がすぐれない方の面会は、引き続きお断りさせていただきます。

患者様(入所者様)の安全を守るため、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

📣教育委員だより

教育委員

 【令和8年度 ハラスメント対策】

 4月10日、当院の事務長講師によるハラスメント防止研修が行われました。

ハラスメント対策というと、「この言葉を言ったらダメかも…。」と、【言ってはいけない言葉を増やす研修】とイメージを持ちがちです。
しかし今回は【相手を大事にする言葉を増やす研修】という視点で、多くの学びがありました。

私たちが普段何気なく使っている言葉・・

相手を気遣ったつもり、褒めたつもりの言葉であっても、受け取り方によっては、「自分は必要とされていないのかな…。」など感じさせてしまうことがあり、それが、思わぬ形でストレスとなり、そのストレスが積み重なりいわゆる「ちりつも」となって身体的・精神的に大きなダメージへとつながってしまうようです。

また、このような状況はなかなか当事者だけでは気づきにくいため、第3者のサポートがとても重要になってくると学びました。

相手を傷つけないための沈黙」ではなく、「違いを尊重しあえるための対話」を大切にすること。

相手とコミュニケーションをとることに対して消極的にはならず、何か問題が生じたときに、例えば「あなたはどうしたらいいと思う?」「私はこう思ったけどあなたはどう思う?」といった言葉を通して、自分の考えは相手の考えと違って当たり前だということを理解し、相手の微かな痛みにも敏感に気づきあえるような関係性を築いていくことが、より良い関係づくりにつながるのだと感じました。

忙しい日々のなかで余裕がないこともありますが、このような気持ちを大事にしながら日々のコミュニケーションを大切にしていけたらと思います。

📣教育委員だより

教育委員

【令和7年度 院内研究発表】

令和8年3月13日(金)、3月27(金)の二日間にかけてR7年度院内研究発表会を開催いたしました!

≪ 発表演題 ≫

1.トロミ剤変更に関する取り組みを通してみえたこと

 【 リハビリテーション科・栄養科 】

2.デスカンファレンスへの取り組み

 【 3病棟 】

3.骨粗鬆症の治療は尿路結石を予防できるのか

 【 医師 】

4.スモールチェンジを活用したノーリフティングケアの実践

 【 2病棟・リハビリテーション科 】

5.実証研究!社会的アイデンティティ理論等と自己肯定感の関連

  ~聴衆の自己肯定感の高まりでSNS大賞を受賞する事が出来るか⁉~

 【 事務 】

 本年度の発表会ではさまざまな職種の職員が連携し、それぞれの専門性を活かしながら研究に取り組んだ成果が発表されました。

今後も当院では多職種連携を大切にしながら、より良い医療・ケアの提供につながる取り組みを継続してまいります。

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