あけましておめでとうございます。
病院
地域ケアの拠点として
~今年の抱負~
皆さんあけましておめでとうございます。
アベノミクスによる効果でようやく日本経済も明るさが見えてきたようです。しかしその恩恵も大企業のみで、中小企業はまだまだ厳しい状況が続いています。
医療行政においては今年の4月に医療制度改革がおこなわれ、病院の病棟ごとの機能分類を都道府県に報告しなければなりません。それに基づいて、県は地域医療ビジョンを策定することになっています。それに対し当院は2階病棟を慢性期病棟とすることは確実ですが3階病棟を回復期病棟にするのか、あるいは慢性期病棟とするのか、あるいは介護老人保健施設とするのか決めなければなりません。
同時に在宅医療推進の行政的指導に従い在宅医療体制をどうするのか考えなければなりません。
またWLBは引き続き推進し、働きやすい職場を目指してその歩みを続ける予定です。
いずれにしろ当院の目的は地域に密着した地域のための医療機能を果たさなければなりません。そのためには急性期病院を退院された方の後方病院として、また介護施設あるいは在宅におられる方の医療を支えることをその大きな目的に据えなければなりません。それに対し皆さんの更なるご協力をお願いする次第です。2014年が病院にとっても職員の皆さんにとっても輝かしい一年であることを祈念して新年のご挨拶とします。
平成26年元旦 理事長 鴻江和洋
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2013年を振り返って
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