📣教育だより
教育委員
R8.6.26 身体拘束最小化への取り組み
当院の看護部長による「身体拘束最小化に向けた多職種アプローチ」をテーマとした勉強会が開催されました。勉強会では、どのような対応が身体拘束に該当するのか、身体拘束によって生じる問題や、身体拘束を最小限にするために必要な具体的な対策について学ぶことができました。病院では、治療やケアを行ううえで、状況によってはやむを得ず身体拘束が必要となる場面もありますが、患者様の尊厳を守り、安心・安全な医療を提供するためにも、できる限り最小化していくことが求められています。
当院では今年度より「身体拘束最小化委員会」と「身体拘束最小化推進チーム」を設立しました。医師をはじめ、看護師やケアワーカー、リハビリ、薬剤師、ソーシャルワーカー、事務職員など多職種が連携し、病院全体で身体拘束最小化に向けた取り組みを積極的に進めていきます。


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