白鴻会の忘年会がありました
12月5日に白鴻会の忘年会がありました。
まずは、鴻江理事長のあいさつからはじまり… 野口先生の「乾杯!」の掛け声とともに忘年会スタート!!
新入職員さんの紹介があり・・・ 新入職員さんによる余興で会場は大いに盛り上がり~♪

よさこいもまわりを巻き込んで楽しくおどりました! 豪華景品が当たる抽選会でどきどきしたり・・・
今年の忘年会は、鴻江病院、ケアポート緑ヶ丘、白寿園の職員と約240名の参加でした。 様々なイベントもあり、皆さん楽しい時間をすごせたのではないでしょうか♪
健康教室を開催しました♪
11月30日(土)に健康教室を開催しました。
今回は、当院リハビリテーション科長谷川PTより
「生活習慣病を予防しよう!~楽しく続ける健康体操~」と題して
生活習慣病についての講演と予防するための簡単な体操をしました。
講演が終わって、血圧測定をしましたが思ったより高い方もいて驚かれていました。
体操はジブリの音楽に合わせて座ってできるものでした。
「きつい!」という声も聞こえましたが、皆さん楽しそうに体を動かしていました。
海逹公子 21号詩碑建立除幕式
海逹公子は明治時代の天才詩人で、幼少期を荒尾で過ごされ、北原白秋にその才能を絶賛されました。来年が生誕100周年ということで6年前にその顕彰会が立ち上げられたそうです。
海逹公子顕彰会では四ツ山西遊歩道に行政とタイアップして30基の詩碑を建立する予定です。それに伴い、当院に詩碑の建立依頼がありました。
当院も来年設立60周年となりそれを記念して、また市の為になるのならということで今回詩碑を寄贈いたしました。その除幕式が本日開催されました。
揮毫は私の母に依頼して第21号の詩碑が完成いたしました。建立場所は別紙のごとく四ツ山西遊歩道の非常に見晴らしがよく、夕日がきれいに見える丘に立っています。皆さんも是非一度散歩がてら見てみてください
詩碑の前で揮毫者の母と お供え物
詩碑から海を見渡す。右下はソフト 神主さんのお祓いがありました
バンクのソーラーシステム用地
夕日がきれいだそうです。
設置場所は下記です。
日本慢性期医療学会に参加してきました!
11月14・15日
日本慢性期学会に参加してきました!!
今年は、東京台場で開催されました!!
毎年、当院から一般演題で発表させてもらっています。
今年は、「退院連携パス改定に向けての取り組み ~過去4年間の退院実績から~」
というテーマで発表してきました。
発表は15日 9時~ それまでドキドキ・・・
13日に東京に到着したにもかかわらず
東京台場の観光する余裕もなく・・・
でも無事に発表することが出来ました。
他にもいろいろなシンポジウム、セッションに参加し多くのことを学んできました。
学んだことを早速現場で生かしていきます!!
病院感染対策研修会を行いました。
今回は、〔手指衛生の重要性と実践〕ということで(株)SARAYAさんの協力を
頂き、グリッターバグを使って手洗いチェックしました。
上:グリッターバグで手洗いのチェック↑↑
【研修後のアンケートより】
・基本的なことだけど、きちんと出来ていなかった。
・洗えていない部分が目に見えて確認できた。
・改めて手洗いや手指消毒の重要性を再確認した。
・今日から、実行していきます。 ‥等
たくさんの意見や感想が出ました。
いよいよ、インフルエンザやノロウイルス感染の流行を控え
タイムリーな内容だったのではないでしょうか。
患者様を守るため、自分自身を守るため今日の学びをしっかり実践に
繋いでいきます!
認知症サポーター養成出前講座を受講しました!
11月12日荒尾市地域包括支援センターに依頼していた「認知症サポーター養成出前講座」を
すでに受講しオレンジリングを持っている職員もいましたが、
看護師・介護士はもちろん、受講する機会があまりなかった薬剤師や事務職員を含め
約40名の受講がありました。
認知症を理解するための基礎(認知症とは・症状・中核症状・行動・心理症状とその支援・・)
を様々な事例を挙げながらわかり易くお話いただきました。
認知症の人と接するときの心構えと言うことで【ケアに求められる視点】でお話された
・本人が一番悩んでいるという事
・介護の対象は「認知症」ではなく「人」である
・言動や行動を「問題」と捉えるのではなく「サイン」と捉える
・できないことを嘆くより「こうすれば出来る」と可能性を探る‥など
わかっていたつもりですが、忙しい業務の現場でこのような心構えで応対
していたか‥自分たちの認知症の人に対する応対を振り返る有意義な時間となりました。
そして、最後に認知症患者自身の心のうちを書いたメッセージがBGMと共に映し出され、
その人の人生を表した一つ一つの言葉が受講した職員一人ひとりの心の中に響きました。
中には、胸が熱くなり涙ぐむ職員もいたほどです。
【認知症サポーター】として仕事で地域で認知症の人を支えていきたいと思います!!
オレンジリングをもらって、ハイチーズ!
平成25年度健康教室を開催いたします!
11月30日(土)に当院で健康教室を開催いたします。
今回は、当院理学療法士による
「生活習慣病を予防しよう!
~楽しく続ける健康体操~」
を行います。当日は体を動かしていただく予定ですので、動きやすい服装で参加を
お願いいたします。また、スペースの都合上先着30名様限定となっております。
申込書は当院受付に備え付けておりますのでご参加お待ちしております!
お問い合わせは 担当:山下、中野まで
パーキンソン病について
お久しぶりです。神経内科 O です。
今日は、パーキンソン病について少し書きたいと思います。
パーキンソン病は、脳の中心部分にある 「黒質」 と呼ばれる部分が壊れることによって 「ドーパミン」 という物質をうまく作れなくなる病気です。ドーパミンは、体を動かすために必要な物質であるために、手足のふるえ、筋肉のこわばり、歩行障害、言語障害、動作の緩慢などを引き起こします。日本に約15 万人の患者さんがいます。
私は、パーキンソン病の病態を、よく充電式電池で動く機械に例えて、患者さんに説明するようにしています。ちょうど黒質が電池、ドーパミンが電池から流れる電気ということになります。黒質という電池は、睡眠や休息で、ドーパミンという電気を蓄えることができます。しかし、パーキンソン病の患者さんでは、電池への充電がうまくいかないために、常に、機械の動きがうまくいかない状態となります。その充電を助けてくれるものが、パーキンソン病の治療薬です。
パーキンソン病治療薬にはさまざまな種類のものがあり、私たち神経内科医が、慎重に内服調整を行ないます。いったん、診断がつけば、さまざまな問題はありますが、内服薬を服用することにより、その症状を改善することができます。
しかしながら、パーキンソン病の患者さんが、神経内科をご存じないために、なかなか診断がつかないということもありますので、ふるえ、動作の遅さ、歩きにくさ、体のこわばり、しゃべりづらさ、よく転倒するといった症状がひとつでもあれば、私たち、神経内科で一度診察を受けてみてはいかがでしょうか。
外庭掃除の報告
10月2日水曜日の午前8時半~9時まで、病院敷地内および周辺道路の清掃を行いました。
職員全員での清掃活動は、昨年までは年2回の実施でしたが、今年度からは、中止なしの
年3回、各部署ごとに配置を決めて実施することとしました。
季節的に多い、落ち葉や雑草の撤去を行い日ごろ清掃できない駐車場なども清掃を行
いました。周辺道路にも落ち葉が多く、秋を感じることができました。
清掃を行ったことでスッキリとした気持ちで業務に取り組むことが出来そうです。今後も病院を
利用される方々をきれいな病院で迎えられるようにいろいろと取り組んでいきたいです。
環境整備委員会より報告
行事食のご紹介
今回は、栄養科より行事食の紹介をします。
当院では、毎月行事食を提供しています。その月の行事や季節に合わせたメニューを
考えています。行事食の実施は、通常当院併設のデイケアで2日間と病棟は1日です。
9月の行事食は、敬老の日にちなんでデイケアは、お祝い膳、病棟は蟹ちらしと
天ぷらの盛り合わせでした。どちらにも9月9日の菊の節句(重陽の節句)にちなみ、
清まし汁の具の豆腐を菊に見立てています。豆腐の上から3分の2程度まで十字に
細かく切れ目をを入れ、そーっとだし汁を注ぐと豆腐の切れ目が広がり、菊の花の
ようになります。ちょっとした、手間ですが華やかな1品となりました。
《デイケア》 《病棟》
デイケアのお祝い膳は、赤飯や銀だらの 病棟は、今回初めて蟹散らしを入れた献立
西京焼き、煮しめ、千草蒸しなどで彩りよく を提供しました。デザートは、黒糖プリン!!
おめでたいもの(海老・鶴・亀・竹・紅白など) 黒糖風味のプリンに黒糖ゼリーをトッピング
が入ったお膳になっています。 しました。
毎月の昼食の行事食に加えて、行事のおやつも実施していますので今後紹介していければと
思っています。
























